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「なぜこんなことをするのか?」と疑問に思うかもしれない。「高音質の違法コピーをばらまくだけじゃないのか?」
イエス。ただし、現時点でそれは殆ど問題ではない。アルバムの正式発売まであとわずか4日間。アルバムが全米をトラックで移動しているのはほぼ確かだ。ひとたびトラックに載せられれば、リッピングされてインターネットにアップロードされる。まず間違いなく。
アルバムを先行してストリーミングするのは、新しいタイプのリーク「事故」だ。これは唯一実効性のある武器である「利便性」を使った海賊との戦いだ。リークをダウンロードする厖大な数の人々は、ちょっと味見しているだけだ。少しでも早く聞きたいから。こうした人たちの欲しがるものを、公認、公式、高音質で与えることによって、彼らが違法コピーをダウンロードする必要性を否定している。
これでアルバムの違法コピーはなくなるか? もちろんノーだ。しかし、巨大な山を登る戦いの中の小さな一歩であることは間違いない。
(しかも、今日のアーティストはそもそも収入の大部分をツアーで得ている ― そして、ライブで見る価値のあるショウがあるとすれば、それはダフト・パンクだ)
"国際レコード産業連盟(IFPI、本部・ロンドン)は8日、CDやダウンロードを合わせた音楽ソフトの売上高で、日本が2012年に初めて米国を抜き、世界最大市場になったと発表した。同日公表された12年の世界音楽産業統計によると、日本の音楽ソフトの売上高は約43億ドル(約4200億円)で、約41億ドルの米国を上回った。日米逆転は1973年の統計開始以来、初めて。
映画やCMでの使用料など、音楽ソフト以外の売り上げも含めた全体の市場規模では米国が引き続き最大だった。
昨年世界で最も売れたアルバムのランキングでは、ミスターチルドレンのベスト盤が約130万枚で日本勢トップの29位に入った。
米国や英国など、音楽市場の規模で上位5カ国に入った日本以外の国の売り上げがいずれも縮小したのに対し、日本は前年比4・0%増で、4年ぶりに拡大に転じた。(共同)
Twitter / shuhosato (via vivit-jc)
(ch624から)
「オンエア曲購入機能」は、PCやスマートフォンなどで聴いている際に、番組で流れた楽曲をすぐ購入できるという機能。radikoの画面から他社の楽曲配信サイトにジャンプして、そのサイト内で購入できる。
WASTE OF POPS 80s-90s - 2013-03-17 (via toronei)
BURRN!もG’n’RやMotleyやBON JOVIやOZZYやIRON MAIDENやAEROSMITHやHALLOWEENばっかりなのよぅ。去年なんてKISSだったわよ、KISS!
(via myk0119)(bo-rudeから)
よく、音楽を志すのに「音楽が好きだから」と言う。
しかし、どの程度「好き」なのかには温度差がある。「週に1度は必ず音楽をやりたくなります」などという「好き」のレベルは単なる「趣味」。
「毎日必ず」「でも土日は休み」ならアマチュア・レベル(ただ、音楽を「楽しむ」ならこの辺がお薦めだ)。
「毎日毎日寸暇を惜しんで休みなく(あるいは24時間でも足りないくらい)」でようやく音楽家を目指すレベルの「好き」だと言える。
しかも、これは「一所懸命」でも「努力」でもない。
毎日食べたり飲んだり空気を吸ったりするのを「一所懸命」やるわけではない。同じように、毎日休まず音楽をやるのは「生きるのと同じ」であって、それが「自然」だからだ。
もし「土日はしっかり休みます」という人が子育てとか農作物作りを始めたら・・・いや、考えるだに怖ろしいが・・・それはやめた方がいい。「音楽」も同じだ。
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