06 1 / 2012

ドラムの音作り
キックのイコライジング
・    ハイパスフィルタは20Hz位にとどめておく。
・    イコライジングについては、ミキサのイコライザで音を作ってもいいが、グラフィックイコライザの数に余裕があれば、キックのチャンネルにグラフィックイコライザをインサートすると、細かい音作りができて便利。この場合はあまり素子数が多いとかえって使いにくいので、オクターブイコライザ(調整できる周波数が1オクターブおきのグラフィックイコライザ。10素子ぐらいになる)ぐらいがベスト。
・    大きいスピーカで、大きい音で聞くと体感的に感じる部分が60Hz近辺、通常の低域の迫力の部分は100Hz近辺にある。この辺りの周波数は、スピーカや音量などによって、聞こえ方がかなり変わってくるので注意しよう。VUメーターやスペクトラムアナライザで視覚的に確認するのも一つの方法だ。(あくまでも参考にね)
・    中低域の200Hz~500Hz辺りはカットしてやると、音にしまりがでてくるが、あまりやりすぎると音量感がなくなってしまう。 ・    1kHz近辺は余りいじらないことが多いが、ブーストすると「皮の音」を強調できる。
・    4kHz近辺の音は張りに影響する部分だ。ここをブーストするとかなりヌケが良くなるけど、下品な音にもなりやすい。今風の音のポイントは8kHz近辺。高域はここをブーストするだけでよいことも多い。   ・    コンプレッサ      RATIOを4:1程度、ピーク時-5VU程度のかけ方が無難。(ATTACKは最短にしてRELEASEは300ms位だろう。)

ドラムの音作り

キックのイコライジング

・ ハイパスフィルタは20Hz位にとどめておく。

・ イコライジングについては、ミキサのイコライザで音を作ってもいいが、グラフィックイコライザの数に余裕があれば、キックのチャンネルにグラフィックイコライザをインサートすると、細かい音作りができて便利。この場合はあまり素子数が多いとかえって使いにくいので、オクターブイコライザ(調整できる周波数が1オクターブおきのグラフィックイコライザ。10素子ぐらいになる)ぐらいがベスト。

・ 大きいスピーカで、大きい音で聞くと体感的に感じる部分が60Hz近辺、通常の低域の迫力の部分は100Hz近辺にある。この辺りの周波数は、スピーカや音量などによって、聞こえ方がかなり変わってくるので注意しよう。VUメーターやスペクトラムアナライザで視覚的に確認するのも一つの方法だ。(あくまでも参考にね)

・ 中低域の200Hz~500Hz辺りはカットしてやると、音にしまりがでてくるが、あまりやりすぎると音量感がなくなってしまう。 ・ 1kHz近辺は余りいじらないことが多いが、ブーストすると「皮の音」を強調できる。

・ 4kHz近辺の音は張りに影響する部分だ。ここをブーストするとかなりヌケが良くなるけど、下品な音にもなりやすい。今風の音のポイントは8kHz近辺。高域はここをブーストするだけでよいことも多い。 ・ コンプレッサ RATIOを4:1程度、ピーク時-5VU程度のかけ方が無難。(ATTACKは最短にしてRELEASEは300ms位だろう。)