いくらアーティストが最高の機器を使って最高の音質でレコーディングした作品を発表しても、結果的に音の解像度の低いデータ形式で流通してしまっては意味がなく、肝心の再生機器もちゃんと全ての音域を再生できなければ、作品本来のリスニング体験は出来ない、本来の音楽の僅か何割かしかリスナーの耳には届いていないことになるのだ。この事実に対して”オキュパイ・オーディオ”のフェイス・ブックページでは、「今は21世紀。リスナー達には最高の音質で音楽を届けるべきだ。レコード会社は我々ミュージシャン達の耳に聴こえている状態の音をそのままリスナーに届けなければだめなんだ。今こそ圧力をかけよう!音楽を愛するリスナー達には最高の品質を享受する権利がある。品質を売るということは決して不可能ではないはずだ。今こそ変化の時、メディアや企業の言いなりになっている場合ではない」とミュージシャン達に呼びかけている。
(Reblogged from asianplastic)

Notes